カムバック制度で再挑戦。
“いつか”のために、
今できることを全力で。
アピタ店舗
青果売場責任者
※職責・配属は取材当時の情報になります。
Y.M.
Q1現在の
仕事について
青果の仕事は、レイアウトの構成や取扱商品の選定があります。同じ商品でも、サイズ感や内容量を変えてボリューム感を出すことで、競合他社との差別化を考えたり、よりお買い得感を感じてもらえるように価格の商談をしています。また、後輩社員の育成では、自分の知識や考えを伝えて、それを売り場に反映する方法を、マンツーマンで一緒に取り組むこともあります。
Q2学生時代に
取り組んだこと
他に行くくらいなら戻ってこい
──その一言で、
もう一度ユニーへ。
もともと新卒でユニーに入社しましたが、体調を崩してしまい一度退職したことがありました。それでも青果の仕事が好きで、競合他社の選考を受けているときに、以前の上長から「他に行くくらいなら戻ってきたら?」と声をかけてもらったのがきっかけでした。
正直、退職した会社に戻れるなんて思っていなかったのですが、ウェルカムバック制度があることを知って、もう一度ユニーの門を叩きました。
Q3今までに
挑戦して
きたこと
気合いが空回り。
でもその経験が、今に活きている。
商品を破格で商談できたので、気合を入れて仕入れたことがありました。ただ、気合が入りすぎて発注量が多すぎてしまい、保管するための台車が足りなくなったために急遽売り場を作成しました。それでも足りず、バックヤードに収まりきれなかった経験があります。分納するという発注の基本を忘れてしまい、勢いがある時こそ冷静な判断力を失ってはいけないなと、その時に学びました。
Q4PPIH
グループで
得たこと
自ら働きかける力が、
信頼と評価につながった。
「自ら働きかける」という行動力の大切さを実感しています。以前は、周りの流れに身を任せて動くタイプでしたが、売場責任者という立場になったとき、周りがベテランの先輩ばかりで、自分が年下ということもあり、受け身ではやりきれない業務が多くて苦労しました。でも、自分の考えや意見をしっかり伝えたり、自分から発信することで、年齢に関係なく頼りにされたり、評価していただけるんだと感じました。
Q5今後の目標を
教えてください
“いつか”のために、
青果も店舗も、今できることを全力で。
まだ明確な目標はないですが、目標ができたときにどちらにも進めるように、幅広くいろんなことに取り組んでいます。青果としては、最終的にマーチャンダイザー(*)として仕入れに携わることを目指していて、市場にも定期的に通いながら、お取引先企業様の方々と商談して商品特性や相場感を学んでいます。店舗の仕事では、管理職を目指してレジ応援や緊急対応などの後方業務、チラシ作成やアルバイト採用の面接などにも関わり、日々修行中です。
(*) 市場調査やデータ分析に基づき、売れる商品の企画・仕入・販売計画などを担う責任者
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