20代活躍人財 Talk Session 座談会

「実力主義」「権限委譲」のリアルとは?若手活躍人材が本音を語る!!!

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「PPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)のリアル」をテーマに、最前線で活躍する若手社員6名が集結。
就活の決め手から、PPIHならではの「権限委譲」の実際、そして将来の野望まで。忖度なしの本音トークをお届けします。

  • Y.M(コスメ・スキンケア担当)入社後すぐにオリジナルブランド開発を提案するなど、チャレンジ精神旺盛。

  • N.Y(アパレル・ブランド品担当)香港での海外研修も経験。成長意欲の高い実力派。

  • R.K(精肉担当)自ら仕掛けた売り場で勝負する、職人気質のミートスペシャリスト。

  • S.Y(食品担当)海外生活経験あり。論理的な思考で売上を作る戦略家。

  • B.R(家電・玩具担当)入社前に財務分析まで行った慎重派かつ、野心家のグローバル人財。

  • M.M(鮮魚担当)お客さまとの対話を重視し、地域の食卓を支える。

Q.1 財務分析から直感まで。なぜ「PPIH」を選んだのか?

司会 :まずは皆さんの就活軸と、PPIHを選んだ一番の決め手を教えてください。

  • N.Y :私は「成長できる環境」と「実力主義」を軸にして就職活動をしていました。OB・OG訪問をした際、皆さんが本当にやりがいを持って楽しそうに働いていたのが印象的で、ここなら自分の実力で勝負できると思い入社しました。

  • B.R :私はコロナ禍での就活だったので、企業の安定性を重視していました。各社の「財務分析」を徹底的に行ったのですが、多くの企業が苦戦する中、PPIHだけが圧倒的に成長していた。数字的な裏付けがあったことが第一の理由です。

  • R.K :私は「自分の色を出せるかどうか」です。マニュアル通りではなく、自分がやりたいことをどれだけ形にできるか。その自由度の高さに惹かれました

  • S.Y :私は「海外への挑戦権」ですね。日本の良いものを海外に届けたいという思いがあり、PPIHならチャンスがあればすぐにでも海外に行けるスピード感があると感じたのが決め手です。

  • M.M :私は面接での「人の温かさ」です。面接会場で迷った時の丁寧な対応や、面接官がリラックスさせてくれたこと。実力主義でありながら、人を大切にする温かい会社だと感じたのが大きかったです。

Q.2 「否定しない」「見捨てない」。一人ひとりとしっかり向き合うPPIHの採用スタンス

司会 :選考の中で印象に残っているエピソードはありますか?

  • Y.M :私は面接で「男性向けのコスメをオリジナルブランドで作りたい」と宣言しました。普通なら「まだ早い」と言われそうですが、面接官が「やろうよ」と乗ってきてくれて。否定せずに面白がってくれる会社なんだなと感動しました。

  • S.Y :私は面談の「丁寧さ」に驚きました。1時間の面談を4回も5回も実施してくれて。大手企業はもっとドライだと思っていたので、一人ひとりにこれだけ時間をかけて向き合ってくれることに温かさを感じました。

  • B.R :私はコロナ禍でのオンライン面接だったのですが、回線トラブルで繋がらないことがあって......。焦る私に対して、面接官が全く動じず「別の方法でもいいですよ」とフォローしてくれたのが印象的でした。トラブルへの対応力と優しさを感じて、ここで働きたいと強く思いました。

Q.3 入社数年で店舗経営? 「権限委譲」の凄みと責任

司会 :PPIHといえば「権限委譲」。現場では実際にどのような裁量があるのでしょうか?

  • S.Y :「仕入れ・価格設定・売り場づくり」のすべてが自由な点です。もちろん「売る責任」は伴いますが、「この商品は絶対に売れる」と思えば自由に仕入れられますし、赤字覚悟の価格設定も戦略があれば認められます。自分で仮説を立てて実行し、フィードバックを得て改善する。このPDCAを若手のうちから回せるのは、小売業として最高の環境だと思います。

  • R.K :精肉などの生鮮部門でも同じです。通常、チェーン店なら本部から送られてくる量を加工するだけですが、ここでは自分が発注したい肉を仕入れ、切り方や売り方を自分で決められます。「今日はこう売ろう」と毎日売り場を変化させられるので、毎日がワクワク・ドキドキの連続ですね。

  • Y.M :その分、商品に対する「想い」も強くなりますよね。POPひとつとっても、どう伝えればお客さまに響くかを必死に考える。その熱量がPPIHの強みだと思います。

  • N.Y :お客さまの反応がダイレクトに返ってくるのも魅力です。私が担当するアパレルやブランド品も、仕掛けた売り場がヒットすれば継続し、失敗すればすぐに変える。このスピード感と、何度でもチャレンジできる打席の多さが成長につながっていると感じます。

Q.4 失敗は「ネタ」になる。若手が超成長できる理由

司会 :逆に「失敗した」という経験はありますか?

  • N.Y :もちろんあります。以前、「今月はこれを売る!」と決めたアイテムを大量展開したのですが、全く売れなくて......。原因は、展開場所の選定ミスでした。でも、上司はそれを責めるのではなく「なぜ売れなかったのか」を一緒に分析してくれました。失敗しても次に活かせばいい、という文化があるからこそ、恐れずに大きな挑戦ができています。

  • R.K :私も新人の頃、月間300個しか売れない商品を、安くなるからといって1000個発注してしまったことがあります(笑)。最後は大幅な値下げで売り切りましたが、その時に「計画性の重要さ」と「利益の仕組み」を痛いほど学びました。今では笑い話ですが、あの経験があったからこそ今の数字への意識があると思います。

  • M.M :私は鮮魚で、お客さまにすすめた魚を「美味しかったよ」と言っていただけることがやりがいなんですが、逆に自分がメインで仕入れた時に売上が落ちてしまった経験もあります。数字にシビアに表れる分、悔しい思いもしますが、それが次の原動力になりますね。

  • B.R :上司たちが、私たち若手の提案を求めてくれるのも大きいです。20代ならではの感性ややり方は、ベテランの上司には思いつかないことも多い。それを「やってみろ」と任せてくれる度量の深さが、若手の急成長を支えていると思います。

Q.5 「負けたくない」。同期はライバルであり、戦友

司会 :実力主義のPPIHですが、同期の活躍や出世は気になりますか?

  • Y.M :めちゃくちゃ気になります(笑)。実力主義だからこそ、人によって昇進のスピードや給料に差が出ます。仲は良いですが、「一番稼ぎたい」「負けたくない」という競争心は常に持っていますね。

  • N.Y :わかります。例えばエリア内で新店舗がオープンする時、自分が手を挙げたポストに、もし自分以外の同年代が抜擢されたら「なんで私じゃなかったんだろう?」「あの子のアピールポイントは何だったんだろう?」とすごく分析してしまいます。悔しさが次のバネになりますね。

  • M.M :普段は店舗が離れているので意識しないこともありますが、研修などで久しぶりに会った時に、同期の技術がすごく向上しているのを見ると焦りますね。「自分ももっと頑張らなきゃ」と刺激をもらえる存在です。

  • B.R :私は同期の出世を見ると、「自分も頑張ればそこに行けるんだ」という証明に感じるので、むしろポジティブに捉えています。彼らがどうやって成果を出したのか、何が評価されたのかを情報交換して、自分の成長に繋げています。

  • S.Y :私も負けたくない気持ちはありますが、それ以上に、別の店舗に異動した先で同期と再会できるとすごく嬉しいです。「お互い頑張ろうね」と励まし合える、戦友のような関係ですね。

Q.6 「現状維持は退化」。これからの野望

司会 :最後に、皆さんのこれからの目標や、就活生へのメッセージをお願いします。

  • R.K :私はお客さまから「あなたが切ったお肉が欲しい」と言っていただけることがあるんです。そういった信頼関係を築きながら、自分の色を出した売り場を作り続けていきたいです。

  • B.R :私は「今の給料に満足しているか?」と聞かれたら、あえてNOと答えます。なぜなら、自分はもっと成長できるし、もっと稼げる人財※になれると思っているから。現状に満足したらそこで試合終了です。野心を持って、さらに上を目指したいですね。

  • Y.M :私は入社時、「男性向けコスメをオリジナルブランドで作りたい」と宣言して採用されました。 PPIHでは、若い世代が次々とヒット商品やトレンドを作っています。 自分もそういった商品を作り続け、ゆくゆくは得られたノウハウを後輩につないでいけるような存在になりたいです。

  • S.Y :PPIHは、今では売上が2兆円を超える大企業へと成長しましたが、それは再現性を持ちつつも、個人のオリジナリティを引き出すのが上手い会社だからだと思います。この環境で、日本の魅力を世界に届けるグローバルな活躍をしたいです。

  • N.Y :海外研修に参加した際、現地のスタッフと日本の違いに大きな刺激を受けました。チャンスはゴロゴロ転がっています。社内公募や引き抜きなど、手を挙げれば掴める環境なので、これからも貪欲にチャレンジしていきたいです。

  • ※人財:「人」こそ会社の大切な資産であるという考えから「人財」と言っています。

司会 :忖度なしのリアルな本音、ありがとうございました!

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