H.O.のメイン画像

多くの挑戦を積み重ねてきた結果、
店舗のアミューズメントを牽引する部署のリーダーに。

中途入社

デジタル&バラエティ
カテゴリーリーダー
※職責・配属は取材当時の情報になります。
H.O.

Q1現在の
仕事について

私は家電、玩具・バラエティ雑貨を統括する、デジタル&バラエティという商品カテゴリーの責任者(カテゴリーリーダー)をしています。競合他社では表現できないオリジナル商品の開発、売り場での陳列方法や販促方法の提案などに取り組んでいます。当社の中で最もアミューズメント感のある部署だと言えます。
カテゴリーリーダーは、ヒト・モノ・カネ全てにおいて非常に大きな権限を任されており、オリジナル商品の提案、開発や、商品マーケティング、販促プロモーションの提案は勿論、部署組織全体の人事戦略の構築や、店舗の社員とのコミュニケーションや、数百名の人事評価に携わるなど多岐に渡る業務があります。責任はその分重いですが、思った通りに物事が進み、結果が出た時の喜びは他に変えられない魅力があります。

現在の<br>仕事についての画像

Q2ドン・キホーテを
選んだ理由

アルバイトの時から仕入れて販売する機会をもらえた。
ドン・キホーテの権限委譲は普通ではない。

私は、1998年にドン・キホーテめじろ台店の深夜アルバイトとして入社しました。当時アルバイトにも関わらず、商談や商品の仕入れ、陳列など、売り場の責任者を任せていただいていました。学生のアルバイトにここまで任せてもらえる会社に対して「ほんとにここまでやらせてもらっていいの!?」と大きな衝撃を受けました。そこから商品を仕入れて陳列して売るということの魅力に取りつかれ、もっと大きなチャレンジをしてみたい!と思い、社員として入社しました。

ドン・キホーテを<br>選んだ理由の画像

Q3仕事中に
意識していること

時代の変化によってトレンドも変化する。
過去の成功体験は通用しない。

過去の成功体験に固執しないことです。
アルバイトを含めれば社歴は長く、さまざまな成功体験がありました。ただ、その成功体験も過去のものであり、トレンドの変遷が激しい小売業にとって、過去の成功体験がそのまま通じるほど甘いものではありません。カテゴリーリーダーとして、常に3年後、5年後、この先世の中がどうなっているかを考えながら、今は我々が何をやるべきかを今すべきことを逆算して考えることを心がけています。

仕事中に<br>意識していることの画像

Q4今までに
挑戦してきたこと

苦手意識を持っていたことでも諦めなかった。
今はそれが自信につながっている。

アルバイト時代からずっと店舗で働いてきましたが、当時の上長から「数値抽出やデータ管理する部署をやってみないか?」という提案を受け、その当時は「なぜ自分が?」という疑問を抱きながらも、チャレンジしようと決意し、部署異動をしました。当時はパソコンスキルはなく、どちらかといえば感覚的に動いてきたため、最初は本当にうまくいかないことばかりで、同僚には何度も迷惑をかけてしまいました。くじけそうなことも何度もありましたが、この経験は必ず自分の未来に生きてくると信じ、日々の業務を取り組んでいました。パソコンスキルを習得したほか、物事をロジカルに考えられるようになり、今もこの部署で働くことができてよかったと感じます。苦手なことでも諦めずチャレンジすることで、必ず身になることを学びました。

今までに<br>挑戦してきたことの画像

Q5PPIHグループで
得たこと

権限委譲は信頼のうえで成り立っている。
信じて任せることの重要性を学んだ。

PPIHに入社して得たことは数えきれないほどありますが、一番大きいことは人と人との信頼関係の重要さに気付かされたことです。
商品を仕入れるのも、陳列するのも、販売するのもすべて「人」です。特にPPIHは、アルバイト含む全従業員に対して権限委譲がされています。何事においても、相手を信じて任せることが非常に重要であり、人への信頼なくして良い結果は出ないということを学びました。

PPIHグループで<br>得たことの画像

Q6今後の目標を
教えてください

多角的思考で決断できる執行役員に!

多角的な視点で物事を見て決断できるような、執行役員が目標です。
当社は徹底した実力主義であり、年齢、社歴、学歴関係なく、結果を出せば必ず評価してくれる会社です。
また、なんといってもチャレンジ精神が旺盛な人が多くいます。それは失敗を許容する当社ならではなのだと思います。
私自身もチャレンジ精神を忘れず、まだまだ今後もさまざまなことに挑戦していきます!

  • 出勤 朝礼

  • 前日の数値分析

  • 部内ミーティング

  • 休憩

  • メーカーさまとの商談

  • 店舗社員と交流(電話orWEB)

  • 情報収集・トレンドチェック

  • 退勤

一覧に戻る

Visionary Companyを
目指して